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<title>日下部理恵のブログ</title>
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<modified>2009-02-16T08:13:37Z</modified>
<tagline>日々思うところを書きます　Movable Type の実験場　自学自習実践の場</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2009, 日下部理恵</copyright>
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<title>☆ブログ移転のお知らせ</title>
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<summary type="text/plain">　私のブログは、こちらで続けています。ここのブログ更新は、当分の間お休みします。...</summary>
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<name>日下部理恵</name>
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<dc:subject>日記・一般</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　私のブログは、<a href="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/" target="_blank">こちら</a>で続けています。ここのブログ更新は、当分の間お休みします。</p>]]>

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<title>☆今年は、Movable Type 4.23 を使うつもりです。</title>
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<modified>2009-06-19T04:03:03Z</modified>
<issued>2009-01-05T14:55:54Z</issued>
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<created>2009-01-05T14:55:54Z</created>
<summary type="text/plain">　皆様、あけましておめでとうございます。 　去年の年末から新年にかけて妹と共同で Movable Type 4.23 の習得に集中的に取り組んできました。途中、お正月のごたごたもありまして、とぎれた時もありましたが、基本操作と仕組みの理解に努めました。習得のため Movable Type 4.23 で作ったデザインも３つほど試作しました。いずれも付属してくるテンプレートを使い、それをカスタマイズし...</summary>
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<name>日下部理恵</name>
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<dc:subject>Movable Type 関連</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　皆様、あけましておめでとうございます。</p>

<p>　去年の年末から新年にかけて妹と共同で Movable Type 4.23 の習得に集中的に取り組んできました。途中、お正月のごたごたもありまして、とぎれた時もありましたが、基本操作と仕組みの理解に努めました。習得のため Movable Type 4.23 で作ったデザインも３つほど試作しました。いずれも付属してくるテンプレートを使い、それをカスタマイズしてみました。最後に試作したのは、Movable Type 3.3x 頃に発表されていたシックスアパートがデザインしたものを使って Movable Type 4.23 に移植してみました。これが、見た目がすごく気に入ったので、実際使うつもりです。Movable Type 4.23 は、少し習得した今となっては、すばらしい出来のように実感じています。4.xx 系には、何回か取り組んでは挫折しましたが、やっと Movable Type 4.23 を使い続けていけそうです。</p>

<p>　３作目のデザイン<br />
<a href="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/images/mimimual-s.jpg" rel="lightbox" title="Movable Type 4.23 に移植したデザイン"><img alt="mimimual-s.jpg" src="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/assets_c/2009/01/mimimual-s-thumb-438x350-385.jpg" width="438" height="350" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br clear="all" /></p>]]>

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<title>☆いよいよ今年も大詰めでバイロイト音楽祭放送あり</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fishmountain.accela.jp/weblog/archives/2008/12/24-194746.php" />
<modified>2008-12-30T04:56:34Z</modified>
<issued>2008-12-24T10:47:46Z</issued>
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<created>2008-12-24T10:47:46Z</created>
<summary type="text/plain">　ＮＨＫ－ＦＭで例年放送されるバイロイト音楽祭があります。私はといえば、ＭＤに録音しています。今年も録音します。パソコンに直接取り込んでも良いのですが、ＭＤの方がなにかと編集などしやすいので、一旦ＭＤにして、そのあとパソコンに取り込みます。今日は、楽劇“ラインの黄金”です。指揮は、クリスティアン・ティーレマンで、この人が出てこないと始まらないという感じです。...</summary>
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<name>日下部理恵</name>
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<email>fishmount@cool.email.ne.jp</email>
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<dc:subject>音楽・芸術・関連</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　ＮＨＫ－ＦＭで例年放送されるバイロイト音楽祭があります。私はといえば、ＭＤに録音しています。今年も録音します。パソコンに直接取り込んでも良いのですが、ＭＤの方がなにかと編集などしやすいので、一旦ＭＤにして、そのあとパソコンに取り込みます。今日は、楽劇“ラインの黄金”です。指揮は、クリスティアン・ティーレマンで、この人が出てこないと始まらないという感じです。</p>]]>
<![CDATA[<pre>2008/12/24 <br /> バイロイト音楽祭２００８<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山崎　太郎<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【ゲスト】松平あかね<br /><br />　▽前夜祭と３日間の舞台祭典劇“ニーベルングの指環”から<br /><br />前夜祭「楽劇“ラインの黄金”」　　　　　　　　ワーグナー作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（２時間２９分０９秒）<br />　　　　　　　　ウォータン…（バリトン）アルベルト・ドーメン<br />　　　　　　　　　　　ドンナー…（バリトン）ラルフ・ルーカス<br />　　　　　　　　　　フロー…（テノール）クレメンス・ビーバー<br />　　　　　　　　　ローゲ…（テノール）アルノルト・ベゾイエン<br />　　　　　　　　　アルベリヒ…（バリトン）アンドルー・ショア<br />　　　　　　　　　　ミーメ…（テノール）ゲルハルト・ジーゲル<br />　　　　　　　　　ファゾルト…（バリトン）ヨン・クワンチュル<br />　　　　　　　ファフナー…（バス）ハンス・ペーター・ケーニヒ<br />　　　　　　　フリッカ…（メゾ・ソプラノ）ミシェル・ブリート<br />　　　　　　　　　　フライア…（ソプラノ）エディット・ハラー<br />　　　　　　　　　エルダ…（メゾ・ソプラノ）クリスタ・マイア<br />　　ウォークリンデ…（ソプラノ）フィオニュアラ・マッカーシー<br />　　　　　　　ウェルグンデ…（ソプラノ）ウルリケ・ヘルツェル<br />　　フロースヒルデ…（メゾ・ソプラノ）ジモーネ・シュレーダー<br />　　　　　　　　　　　　　　（管弦楽）バイロイト祝祭管弦楽団<br />　　　　　　　　　　　　（指揮）クリスティアン・ティーレマン<br /><br />　　～ドイツ・バイロイト祝祭劇場で収録～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００８／７／２８＞<br />　　（バイエルン放送協会提供）<br /></pre><pre>2008/12/25 <br /> バイロイト音楽祭２００８<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山崎　太郎<br /><br />　▽前夜祭と３日間の舞台祭典劇“ニーベルングの指環”から<br /><br />第１夜「楽劇“ワルキューレ”」　　　　　　　　ワーグナー作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第１幕：１時間０１分１０秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第２幕：１時間２８分１１秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第３幕：１時間１１分１９秒）<br />　　　　　　ジークムント…（テノール）エントリク・ウォトリヒ<br />　　　　　　　　　　フンディング…（バス）ヨン・クワンチュル<br />　　　　　　　　ウォータン…（バリトン）アルベルト・ドーメン<br />　ジークリンデ…（ソプラノ）エヴァ・マリア・ウェストブルック<br />　　　　　　　フリッカ…（メゾ・ソプラノ）ミシェル・ブリート<br />　　　　　　　　ブリュンヒルデ…（ソプラノ）リンダ・ワトソン<br />　　　　　　ゲルヒルデ…（ソプラノ）ゾーニャ・ミュールベック<br />　　　　　　　　　オルトリンデ…（ソプラノ）アナ・ガーブラー<br />　　　　　　ワルトラウテ…（ソプラノ）マルティーナ・ディーケ<br />　　　　シュヴェルトライテ…（アルト）ジモーネ・シュレーダー<br />　　　　　　　ヘルムヴィーゲ…（ソプラノ）エディット・ハラー<br />　　ジークルーネ…（アルト）ウィルケ・テ・ブルメルストレーテ<br />　　　　グリムゲルテ…（アルト）アンネッテ・キュッテンバウム<br />　　　　　　　　　　ロスワイセ…（アルト）マニュエラ・ブレス<br />　　　　　　　　　　　　　　（管弦楽）バイロイト祝祭管弦楽団<br />　　　　　　　　　　　　（指揮）クリスティアン・ティーレマン<br /><br />　　～ドイツ・バイロイト祝祭劇場で収録～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００８／７／２９＞<br />　　（バイエルン放送協会提供）<br /><br />「メフィスト・ワルツ（村の居酒屋の踊り）」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　リスト作曲、ジンガー編曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（１１分０２秒）<br />「交響詩“レ・プレリュード”」　　　　　　　リスト作曲／編曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（１４分００秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　（ピアノ連弾）ルイス・ローティー<br />　　　　　　　　　　　　　　　　〃　　　　エレーヌ・メルシエ<br />　　～ポーランド・ワルシャワ<br />　　　　　　　　フィルハーモニー・コンサートホールで収録～　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００７／１１／２７＞<br />　　（ポーランド・ラジオ提供）</pre><pre>2008/12/26 <br /> バイロイト音楽祭２００８<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山崎　太郎<br /><br />　▽前夜祭と３日間の舞台祭典劇“ニーベルングの指環”から<br /><br />第２夜「楽劇“ジークフリート”」　　　　　　　ワーグナー作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第１幕：１時間２２分１５秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第２幕：１時間１６分３７秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第３幕：１時間２２分１２秒）<br />　　　　　ジークフリート…（テノール）スティーヴン・グールド<br />　　　　　　　　　　ミーメ…（テノール）ゲルハルト・ジーゲル<br />　　　　　　　　　　　旅人…（バリトン）アルベルト・ドーメン<br />　　　　　　　　　　　アルベリヒ…（バス）アンドルー・ショア<br />　　　　　　　ファフナー…（バス）ハンス・ペーター・ケーニヒ<br />　　　　　　　　　エルダ…（メゾ・ソプラノ）クリスタ・マイア<br />　　　　　　　　ブリュンヒルデ…（ソプラノ）リンダ・ワトソン<br />　　　　　　　　　　　鳥の声…（ソプラノ）ロビン・ヨハンセン<br />　　　　　　　　　　　　　　（管弦楽）バイロイト祝祭管弦楽団<br />　　　　　　　　　　　　（指揮）クリスティアン・ティーレマン<br /><br />　　～ドイツ・バイロイト祝祭劇場で収録～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００８／７／３１＞<br />　　（バイエルン放送協会提供）<br /><br />「ウェーゼンドンクの五つの詩」　　　　　　　　ワーグナー作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（１９分３０秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　　（ソプラノ）エンマ・ウェッテル<br />　　　　　　　　　　　　　　（ピアノ）マグヌス・スヴェンソン<br />　　～スウェーデン・ストックホルム　国立歴史博物館で収録～　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００７／６／２＞<br />　　（スウェーデン放送協会提供）<br /><br />「ジークフリート牧歌」　　　　　ワーグナー作曲、ジンガー編曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（１６分１１秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　（ピアノ連弾）ルイス・ローティー<br />　　　　　　　　　　　　　　　　〃　　　　エレーヌ・メルシエ<br />　　～ポーランド・ワルシャワ<br />　　　　　　　　フィルハーモニー・コンサートホールで収録～　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００７／１１／２７＞<br />　　（ポーランド・ラジオ提供）</pre><pre>2008/12/27 <br /> バイロイト音楽祭２００８<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山崎　太郎<br /><br />　▽前夜祭と３日間の舞台祭典劇“ニーベルングの指環”から<br /><br />第３夜「楽劇“神々のたそがれ”」　　　　　　　ワーグナー作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第１幕：２時間０２分２２秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第２幕：１時間０７分５３秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第３幕：１時間２０分３２秒）<br />　　　　　ジークフリート…（テノール）スティーヴン・グールド<br />　　　　　　　　　　　　　グンター…（バス）ラルフ・ルーカス<br />　　　　　　　　　アルベリヒ…（バリトン）アンドルー・ショア<br />　　　　　　　　ハーゲン…（バス）ハンス・ペーター・ケーニヒ<br />　　　　　　　　ブリュンヒルデ…（ソプラノ）リンダ・ワトソン<br />　　　　　　　　グートルーネ…（ソプラノ）エディット・ハラー<br />　　　　　　　　　ワルトラウテ…（ソプラノ）クリスタ・マイア<br />　　　　　　　第１のノルン…（アルト）ジモーネ・シュレーダー<br />　　　　　　　第２のノルン…（アルト）マルティーナ・ディーケ<br />　　　　　　　　第３のノルン…（ソプラノ）エディット・ハラー<br />　　ウォークリンデ…（ソプラノ）フィオニュアラ・マッカーシー<br />　　　　　　　ウェルグンデ…（ソプラノ）ウルリケ・ヘルツェル<br />　　フロースヒルデ…（メゾ・ソプラノ）ジモーネ・シュレーダー<br />　　　　　　　　　　　　　　　　（合唱）バイロイト祝祭合唱団<br />　　　　　　　　　　　　　　（管弦楽）バイロイト祝祭管弦楽団<br />　　　　　　　　　　　　（指揮）クリスティアン・ティーレマン<br /><br />　　～ドイツ・バイロイト祝祭劇場で収録～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００８／８／２＞<br />　　（バイエルン放送協会提供）<br /><br />「マティルデ・ウェーゼンドンク夫人のアルバムのためのソナタ」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ワーグナー作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（１０分５０秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　（ピアノ）マグヌス・スヴェンソン<br />　　　～スウェーデン・ストックホルム　国立歴史博物館で収録～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００７／６／２＞<br />　　（スウェーデン放送協会提供）</pre><pre>2008/12/28 <br /> バイロイト音楽祭２００８<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山崎　太郎<br /><br />「楽劇“ニュルンベルクのマイスタージンガー”」ワーグナー作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第１幕：１時間２５分２１秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第２幕：１時間００分３９秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第３幕：２時間０１分０４秒）<br />　　　ハンス・ザックス（くつ屋）…（バス）フランツ・ハヴラタ<br />　　　ファイト・ポーグナー（金細工師）…<br />　　　　　　　　　　　　　　　　（バス）アルトゥール・コルン<br />　　　クンツ・フォーゲルゲザンク（毛皮屋）…<br />　　　　　　　　　　　　　　　（テノール）チャールズ・リード<br />　　　コンラート・ナハティガル（ブリキ屋）…<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　（バス）ライナー・ツァウン<br />　　　ジクストゥス・ベックメッサー（市役所の書記）…<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　（バス）ミヒャエル・フォレ<br />　フリッツ・コートナー（パン屋）…（バス）マルクス・アイヒェ<br />　　　バルタザール・ツォルン（すず細工師）…<br />　　　　　　　　　　　　　　（テノール）エドワード・ランダル<br />　　　ウルリヒ・アイスリンガー（香料商人）…<br />　　　　　　　　　　　（テノール）ハンス・ユルゲン・ラザール<br />　　　アウクスティン・モーザー（仕立て屋）…<br />　　　　　　（テノール）シュテファン・クニスプル・ハイバッハ<br />ヘルマン・オルテル（せっけん屋）…（バス）マーティン・スネル<br />ハンス・シュワルツ（くつ下屋）…（バス）アンドレアス・マッコ<br />ハンス・フォルツ（銅細工師）…（バス）ディオゲネス・ランデス<br />　　　ワルター・フォン・シュトルチング<br />　　　　　（フランケン地方出身の若い騎士）…<br />　　　　　　　　（テノール）クラウス・フロリアン・フォークト<br />　　　ダーヴィット（ザックスの徒弟）…<br />　　　　　　　　　　　　　（テノール）ノルベルト・エルンスト<br />　　エヴァ（ポーグナーの娘）…（ソプラノ）ミヒャエラ・カウネ<br />　　　マグダレーネ（エヴァのうば）…<br />　　　　　　　　　　　　（メゾ・ソプラノ）カローラ・グーバー<br />　　　　　　　　　　　　夜警…（バス）フリーデマン・レーリヒ<br />　　　　　　　　　　　　　　　　（合唱）バイロイト祝祭合唱団<br />　　　　　　　　　　　　　　（管弦楽）バイロイト祝祭管弦楽団<br />　　　　　　　　　　　　　（指揮）セバスティアン・ヴァイグレ<br /><br />　　～ドイツ・バイロイト祝祭劇場で収録～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００８／７／２７＞<br />　　（バイエルン放送協会提供）<br /><br />「歌劇“魔笛”Ｋ．６２０から“なんと美しい絵姿”」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　モーツァルト作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（４分１２秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　（テノール）ミヒャエル・シャーデ<br />　　　　　　　　　　　　（演奏）ウィーン・ヴィルトゥオーゼン<br />　　～オーストリア・ウィーン楽友協会で収録～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００８／５／１７＞<br />　　（オーストリア放送協会提供）</pre><pre>2008/12/29 <br /> バイロイト音楽祭２００８<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山崎　太郎<br /><br />「楽劇“トリスタンとイゾルデ”」　　　　　　　ワーグナー作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第１幕：１時間２１分２８秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第２幕：１時間２１分４８秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第３幕：１時間２０分０３秒）<br />　　　トリスタン（マルケ王のおい）…<br />　　　　　　　　　　　（テノール）ロバート・ディーン・スミス<br />　　　イゾルデ（アイルランドの王女）…<br />　　　　　　　　　　　　　　　（ソプラノ）イレーネ・テオリン<br />　　　　　　　　　　　　国王マルケ…（バス）ローベルト・ホル<br />　　　クルヴェナール（トリスタンの従者）…<br />　　　　　　　　　　　　　　　　（バス）ユッカ・ラシライネン<br />　　　メロート（マルケ王の臣）…（テノール）ラルフ・ルーカス<br />　　　ブランゲーネ（イゾルデの侍女）…<br />　　　　　　　　　　　　（メゾ・ソプラノ）ミシェル・ブリート<br />　　　　　　　　　　牧童…（テノール）アルノルト・ベゾイエン<br />　　　　　　　　　　かじとり…（バリトン）マーティン・スネル<br />　　　　　　　　　若い水夫…（テノール）クレメンス・ビーバー<br />　　　　　　　　　　　　　　　　（合唱）バイロイト祝祭合唱団<br />　　　　　　　　　　　　　　（管弦楽）バイロイト祝祭管弦楽団<br />　　　　　　　　　　　　　　　（指揮）ペーター・シュナイダー<br /><br />　　～ドイツ・バイロイト祝祭劇場で収録～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００８／７／２６＞<br />　　（バイエルン放送協会提供）<br /><br />「歌劇“オルフェウス”から　序曲」　　　　　　　グルック作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（３分０４秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　（テノール）ミヒャエル・シャーデ<br /><br />「歌劇“オルフェウス”から　第１幕のアリア<br />　　　　　　　　“私の心に再び希望が生まれた”」グルック作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（４分３２秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　（テノール）ミヒャエル・シャーデ<br /><br />「歌劇“オルフェウス”から　第３幕のアリア<br />　　　　　　　　　　　“エウリディケを失って”」グルック作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（４分１１秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　（テノール）ミヒャエル・シャーデ<br /><br />「序奏とアレグロ」　　　　　　　　　　　　　　　ラヴェル作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（１０分１３秒）<br />　　　　　　　　　　　　（ハープ）グザヴィエ・ドゥ・メストレ<br />　　　　　　　　　（クラリネット）エルンスト・オッテンザマー<br /><br />　　　　　　　　　　　　（演奏）ウィーン・ヴィルトゥオーゼン<br /><br />　　～オーストリア・ウィーン楽友協会で収録～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００８／５／１７＞<br />　　（オーストリア放送協会提供）</pre><pre>2008/12/30 <br /> バイロイト音楽祭２００８<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山崎　太郎<br /><br />舞台神聖祭典劇「パルシファル」　　　　　　　　ワーグナー作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第１幕：１時間５５分１１秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第２幕：１時間０７分３７秒）<br />　　　　　　　　　　　　　　　（第３幕：１時間２１分５０秒）<br />　　　　　　　　アンフォルタス…（バリトン）デトレフ・ロート<br />　　　　　　　　ティトゥレル…（バス）ディオゲネス・ランデス<br />　　　　　　　　　　グルネマンツ…（バス）ヨン・クワンチュル<br />　　　パルシファル…（テノール）クリストファー・ヴェントリス<br />　　　　　　　　　クリングゾル…（バス）トーマス・イェザトコ<br />　　　　　　　　　　　　　　クンドリ…（ソプラノ）藤村実穂子<br />　　聖杯守護の第一の騎士…（テノール）アルノルト・ベゾイエン<br />　　　　聖杯守護の第二の騎士…（バス）フリーデマン・レーリヒ<br />　　　四人の小姓…（ソプラノ＆テノール）ユリア・ボルヒェルト<br />　　　　　　　　　　〃　　　　　　　　　ウルリケ・ヘルツェル<br />　　　　　　　　　　〃　　　　　　　　　クレメンス・ビーバー<br />　　　　　　　　　　〃　　　　　　　　ティモシー・オリヴァー<br />　クリングゾルに仕えるみこ（巫女）…（ソプラノ＆アルト）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ユリア・ボルヒェルト<br />　　　　　　　　　　〃　　　　　　マルティーナ・リューピング<br />　　　　　　　　　　〃　　　　　　　　　　カローラ・グーバー<br />　　　　　　　　　　〃　　　　　　　　　　アンナ・コロンディ<br />　　　　　　　　　　〃　　　　　　ユッタ・マリア・ベーネルト<br />　　　　　　　　　　〃　　　　　　　　　ウルリケ・ヘルツェル<br />　　　　　　　　　　〃　　…（アルト）ジモーネ・シュレーダー<br />　　　　　　　　　　　　　　　　聖杯騎士団・青年とこどもたち<br />　　　　　　　　　　　　　　　　（合唱）バイロイト祝祭合唱団<br />　　　　　　　　　　　　　　（管弦楽）バイロイト祝祭管弦楽団<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　（指揮）ダニエレ・ガッティ<br /><br />　　～ドイツ・バイロイト祝祭劇場で収録～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００８／７／２５＞<br />　　（バイエルン放送協会提供）<br /><br />「ハープと弦楽のための舞台“神聖な舞台と世俗的な舞台”」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ドビュッシー作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（９分４０秒）<br />　　　　　　　　　　　　（ハープ）グザヴィエ・ドゥ・メストレ<br />　　　　　　　　　　　　（演奏）ウィーン・ヴィルトゥオーゼン<br />　　～オーストリア・ウィーン楽友協会で収録～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜２００８／５／１７＞<br />　　（オーストリア放送協会提供）</pre>]]>
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<title>☆最近の読書65　『資本主義は何処へ行く』－＜佐和隆光／著＞</title>
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<modified>2009-01-09T17:43:54Z</modified>
<issued>2008-12-21T14:19:50Z</issued>
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<created>2008-12-21T14:19:50Z</created>
<summary type="text/plain">著者　佐和隆光／著出版社名　ＮＴＴ出版 (ISBN：4-7571-2091-5) 発行年月　2002年12月サイズ　２５７Ｐ　２０ｃｍ価格　1,680円（税込）　テレビをつければ、毎日のように派遣・期間労働者がクビを切られたという話ばかりです。あるいは、正規労働者にも首切りの話が出始めています。世界大恐慌の影響がじわじわと出始めています。この本は、2002年に出版された本ですが、この本の題名は「資...</summary>
<author>
<name>日下部理恵</name>
<url>http://fishmountain.accela.jp/weblog/</url>
<email>fishmount@cool.email.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>読書・本</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="41JMBNRR84L._SL500_AA240_.jpg" src="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/images/41JMBNRR84L._SL500_AA240_.jpg" width="161" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />著者　佐和隆光／著<br />出版社名　ＮＴＴ出版 (ISBN：4-7571-2091-5) <br />発行年月　2002年12月<br />サイズ　２５７Ｐ　２０ｃｍ<br />価格　1,680円（税込）<br /><br />　テレビをつければ、毎日のように派遣・期間労働者がクビを切られたという話ばかりです。あるいは、正規労働者にも首切りの話が出始めています。世界大恐慌の影響がじわじわと出始めています。この本は、2002年に出版された本ですが、この本の題名は「資本主義は何処へ行く」ということです。資本主義そのものを世界的金融危機の今こそじっくり考えなければならない時期に我々は置かれているのだでしょう。そういう意味で2002年出版の本でも全く色あせしていない本だとおもいます。</p>

<p>　筆者は、現代のこの日本を工業化社会から「ポスト工業化社会」への移行期の最中にあるといいます。こういう認識の元、金融、情報、通信、サービス産業が主な産業になる時代になる中、従来型の工業化社会も併存しつつすすんでいくわけですが、それに適応できる体制は十分にできていないのが実情で、皆さん苦しんでいるわけです。どうやったら適応できる体制になるのか、この本を読みながら考えていますが、そもそも、ポスト工業化社会のイメージがわかない。この本が書かれて６年ほど経ちますが、製造業にも情報技術（ＩＴ）を取り入れて、生産プロセスと経営プロセスを抜本的に改変してきてはいる。労働市場の流動性も大幅に進められた。金融、通信、情報などのソフトウェアー産業もすすんでいるように見えます。それでも、経済のグローバル化に太刀打ちできない。日本の場合、経済のグローバル化を端的にイメージするには「中国経済の台頭」を思い浮かべればよいと、リチャード・クーはいう。金融市場主義を究極まで推し進めていった結果、世界大不況に陥ったし、労働市場の流動性を究極まで推し進めていった結果、金融危機で世界同時不況に陥り派遣労働者・期間労働者の首切りがいとも易々と推し進められている。世の中、ますます悪くなっていくように感じているのは私だけではないだろう。失業したとしても、それを国民皆でささえる「リスクの共同管理」の仕組みが全く不十分なのが現状だ。著者のいうところのポジティブな福祉への改革が焦眉の課題だと思います。</p>

<p>　9.11同時多発テロに対して「市場原理主義に対するイスラム原理主義の衝突」という視点は、非常に説得力のある考えだと思いました。</p>

<p>　それから、市場主義を突き詰めていくと市場は「暴力化」する、という考えは、将に今われわれが直面している世界大恐慌を目の当たりにしていて実感できる重要なキーポイントだと思います。</p>

<p>　大したことではありませんが、P12に書かれている「インターネットは社会主義を崩壊させるほどの強い力を持った」というのは、明らかに間違い。著者自身が「大量の情報を高速通信できるようになったのは、９０年代に入ってから」と書かれているにもかかわらずそのように書くのは明らかに矛盾で混乱がある。<br clear="all" /></p>

<p><span class="span">本の内容</span><br />
アメリカのユニラテラリズム（一国主義）。２１世紀「最初の１０年」に生起する「変化」。抗しがたい「潮の流れ」グローバリゼーション。「リスクと不確実性の時代」を洞察する。</p>

<p><span class="span">目　　次</span><br />
第１章　グローバリゼーションは世界をどう変えるのか<br />
第２章　九・一一同時多発テロは二つの原理主義の衝突?市場原理主義に歯向かったイスラム原理主義<br />
第３章　日本型資本主義は何処へ行く?市場主義改革と「第三の道」改革の同時遂行を<br />
第４章　平等と福祉のパラダイム・シフト<br />
第５章　なぜいま日本の構造改革なのか<br />
第６章　中国人・華人経済圏の形成と日本の活路</p>

<p><span class="span">著者情報</span><br />
佐和　隆光（サワ　タカミツ）<br />
１９４２年和歌山県生まれ。東京大学経済学部卒。スタンフォード大学研究員、イリノイ大学客員教授等を経て、現在、京都大学経済研究所所長。専攻は計量経済学、統計学、環境経済学</p>]]>

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<title>☆お店を紹介するページを作ってみました</title>
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<modified>2009-01-09T17:46:09Z</modified>
<issued>2008-12-21T05:57:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">　お店のページは、魚勝みかみさんです。ほとんど、わたしのブログのパーツを流用し作ってみました。なので、簡単に作れました。 ...</summary>
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<name>日下部理恵</name>
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<dc:subject>大麻・野幌・江別・関連</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　お店のページは、<a href="http://fishmountain.accela.jp/ebetsu/uokatsumikami.html" target="_blank">魚勝みかみ</a>さんです。ほとんど、わたしのブログのパーツを流用し作ってみました。なので、簡単に作れました。</p>

<form mt:asset-id="364" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/images/uokatsu-00.jpg" rel="lightbox" title="「魚勝みかみ」を紹介するページ"><img alt="uokatsu-00.jpg" src="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/assets_c/2008/12/uokatsu-00-thumb-438x350-364.jpg" width="438" height="350" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></form><br clear="all" />]]>

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<title>☆カセットテープの懐かしい音楽を、デジタル サウンドに復活させる方法</title>
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<modified>2009-01-09T17:46:09Z</modified>
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<created>2008-12-10T15:20:19Z</created>
<summary type="text/plain">　今日、マイクロソフトからのメールを読んでいたら「カセットテープの懐かしい音楽を、デジタル サウンドに復活させる方法」というものが書かれていて、なるほどと思ったのでここにも転載しておきます。用意するのは、カセットデッキや ＭＤ デッキ、あるいはステレオ装置。これらとパソコンとつなぐコード（ステレオ用）。あと、パソコンの中にある Windows ムービー メーカーを使います。パソコンにインストールさ...</summary>
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<name>日下部理恵</name>
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<dc:subject>音楽・芸術・関連</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　今日、マイクロソフトからのメールを読んでいたら「<span class="span">カセットテープの懐かしい音楽を、デジタル サウンドに復活させる方法</span>」というものが書かれていて、なるほどと思ったのでここにも転載しておきます。用意するのは、カセットデッキや ＭＤ デッキ、あるいはステレオ装置。これらとパソコンとつなぐコード（ステレオ用）。あと、パソコンの中にある <span class="span">Windows ムービー メーカー</span>を使います。パソコンにインストールされていない場合は、無料でダウンロードできるはずです。<br />
<blockquote><P class="boxtype"><a href="http://windowshelp.microsoft.com/windows/ja-JP/help/EF5E07E7-D2B8-4FB5-9B40-3C12D940EB031041.mspx" target="_blank">テープに閉じこめられた思い出</a></P></blockquote>　このサイトに詳しいことが書かれていますので、それをじっくり読んで下さい。私は、以前から同じことを、「<span class="span">♪超録 - パソコン長時間録音機</span>」というソフトでやっています。詳しくは、<br />
<a href="http://fishmountain.arrow.jp/wp/archives/234.html" target="_blank">☆♪超録 - パソコン長時間録音機 フリーウェア版 を使ってみました</a><br />
を読んで下さい。</p>

<p><a href="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/images/20081210_223512.jpg" rel="lightbox" title="Windows ムービー メーカー"><img alt="20081210_223512.jpg" src="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/assets_c/2008/12/20081210_223512-thumb-438x329-355.jpg" width="438" height="329" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br clear="all" /></p>]]>

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<title>☆最近の読書64　『日本経済を襲う二つの波　サブプライム危機とグローバリゼーションの行方』－＜リチャード・クー／著＞</title>
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<modified>2009-01-09T17:43:54Z</modified>
<issued>2008-12-10T03:24:13Z</issued>
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<created>2008-12-10T03:24:13Z</created>
<summary type="text/plain">著者　リチャード・クー／著出版社名　徳間書店 (ISBN：978-4-19-862553-5) 発行年月　2008年06月サイズ　３２６Ｐ　２０ｃｍ価格　1,785円（税込）　今まで経済に関する本、とりわけサブプライム問題に端を発する金融危機に関する本を短期間に数冊読んだが、この本は最も読み応えがあり信頼できる分析がされているのではないかと、素人ながら感じています。著者は、しきりに「バランスシート...</summary>
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<name>日下部理恵</name>
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<dc:subject>読書・本</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="32094313.JPG" src="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/images/32094313.JPG" width="150" height="218" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />著者　リチャード・クー／著<br />出版社名　徳間書店 (ISBN：978-4-19-862553-5) <br />発行年月　2008年06月<br />サイズ　３２６Ｐ　２０ｃｍ<br />価格　1,785円（税込）<br /><br />　今まで経済に関する本、とりわけサブプライム問題に端を発する金融危機に関する本を短期間に数冊読んだが、この本は最も読み応えがあり信頼できる分析がされているのではないかと、素人ながら感じています。著者は、しきりに「<span class="span">バランスシート不況</span>」ということを問題にします。これは、著者の独創的な分析のようですが、素人判断ながら説得力はものすごくあるように思いました。これからもこの著者の本は注目しなければならないと思っています。一度、同書を手にとって読んでもらいたいです。買って読んで絶対損しない本です。何か明るい展望とはいえないまでも、ちょっとしたあかりがこの世の中に見えた気がしました。それから、政治学者や政治評論家が書いた本をいくら読んでも日本の政治はわかりにくいのだが、このエコノミストが分析した日本政治は、非常に的確で説得力を感じました。竹中平蔵などの経済学者あがりの政治家が、如何に的はずれなことをしているかがリチャード・クーによって暴かれるあたりは、胸がスーとなります。更に、日銀の政策も見直しました。クー氏は、高く評価しています。<br clear="all" /></p>

<p><span class="span">本の内容</span><br />
米住宅バブル崩壊とともに噴出してきたサブプライム問題、ドル危機、食糧・資源の高騰など、いま世界が直面している危機は旧来の経済学ではまったく対応できない！バランスシート不況の分析で世界から注目を浴びるリチャード・クーが、世界大恐慌を回避するためにいま日本と世界はどう対処すべきか、明確な見取り図と処方箋を提示する。</p>

<p><span class="span">目　　次</span><br />
第１章　サブプライム問題は戦後最悪の金融危機（いま世界経済が陥っている危機は大恐慌以来最悪の事態<br />
カウンターパーティー・リスクがインターバンク市場を凍りつかせた　ほか）<br />
第２章　住宅バブル崩壊のアメリカはバランスシート不況（「大恐慌」以降、アメリカが初めて経験する住宅価格の崩落<br />
住宅価格下落と延滞率増の悪循環に襲われる米国　ほか）<br />
第３章　ドル危機に世界はどう対処すべきか（アメリカはドル安誘導に失敗、巨額の貿易赤字だけが残った<br />
ドル安をめぐって金融当局と議会の立場が逆転　ほか）<br />
第４章　日本はバランスシート不況を脱却できたか（日本を襲ったバランスシート不況は今どこまで来たか<br />
日本企業のバランスシートは改善したが、問題点がないわけではない　ほか）<br />
第５章　日本に襲いかかるグローバリゼーションの大波（日本にとってのグローバリゼーションとは「中国の台頭」のこと<br />
欧米が経験した試練をこれから経験する日本　ほか）</p>

<p><span class="span">著者情報</span><br />
クー，リチャード（Ｋｏｏ，Ｒｉｃｈａｒｄ　Ｃ．）<br />
１９５４年、神戸市生まれ。７６年カリフォルニア大学バークレー校卒業。ピアノ・メーカーに勤務した後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で経済学を専攻し、ＦＲＢのドクター・フェローを経て、博士課程修了。８１年、米国の中央銀行であるニューヨーク連邦準備銀行に入行。国際調査部、外国局などでエコノミストとして活躍し、８４年、野村総合研究所に入社。現在、研究創発センター主席研究員、チーフエコノミスト。９８年から早稲田大学客員教授、９９年から防衛研究所防衛戦略会議委員も務める</p>]]>

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<title>☆Movable Type 3.38 がリリースされています</title>
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<modified>2008-12-03T17:22:20Z</modified>
<issued>2008-12-03T17:19:33Z</issued>
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<created>2008-12-03T17:19:33Z</created>
<summary type="text/plain">　DF.exe で 3.37 と 3.38 を比較してみました。 lib/MT.pm lib/MT/App/CMS.pm php/mt.php 以上、３つのファイルが更新されていました。 尚、Movable Type 3.38 は、こちらの「個人ライセンスでお使いの方」のダウンロードサイトからダウンロードできます。...</summary>
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<name>日下部理恵</name>
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</author>
<dc:subject>Movable Type 関連</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fishmountain.accela.jp/weblog/">
<![CDATA[<p>　DF.exe で 3.37 と 3.38 を比較してみました。</p>

<p>lib/MT.pm<br />
lib/MT/App/CMS.pm<br />
php/mt.php</p>

<p>以上、３つのファイルが更新されていました。<br />
尚、Movable Type 3.38 は、<a href="http://www.movabletype.jp/blog/_movable_type_423.html" target="_blank">こちら</a>の「個人ライセンスでお使いの方」のダウンロードサイトからダウンロードできます。</p>]]>

</content>
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<title>☆WordPress 2.6.5 日本語版が出ました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fishmountain.accela.jp/weblog/archives/2008/11/27-143839.php" />
<modified>2008-11-27T05:40:00Z</modified>
<issued>2008-11-27T05:38:39Z</issued>
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<created>2008-11-27T05:38:39Z</created>
<summary type="text/plain">WordPress 2.6.2 と 2.6.5 を比較してみましたが、 xmlrpc.php readme.html wp-admin/users.php wp-admin/includes/media.php wp-content/languages/ja.mo wp-content/languages/ja.po wp-content/plugins/akismet/akismet.php w...</summary>
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<name>日下部理恵</name>
<url>http://fishmountain.accela.jp/weblog/</url>
<email>fishmount@cool.email.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>WordPress 関連</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fishmountain.accela.jp/weblog/">
<![CDATA[<p>WordPress 2.6.2 と 2.6.5 を比較してみましたが、<br />
xmlrpc.php<br />
readme.html<br />
wp-admin/users.php<br />
wp-admin/includes/media.php<br />
wp-content/languages/ja.mo<br />
wp-content/languages/ja.po<br />
wp-content/plugins/akismet/akismet.php<br />
wp-includes/class-snoopy.php<br />
wp-includes/feed.php<br />
wp-includes/post.php<br />
wp-includes/version.php<br />
以上のファイルが変更されていました。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>☆最近の読書63　『大恐慌のアメリカ』－＜林敏彦／著　岩波新書＞を読む</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fishmountain.accela.jp/weblog/archives/2008/11/27-035500.php" />
<modified>2009-01-09T17:43:54Z</modified>
<issued>2008-11-26T18:55:00Z</issued>
<id>tag:fishmountain.accela.jp,2008:/weblog//3.1697</id>
<created>2008-11-26T18:55:00Z</created>
<summary type="text/plain">著者　林敏彦／著出版社名　岩波書店 (ISBN：4-00-430038-X) 発行年月　1988年09月サイズ　２２８Ｐ　１８ｃｍ価格　777円（税込）　今から20年も前に出た本ですが、第１章株式市場－を読んでみると、いま現在起きている金融危機のことを描いている錯覚に陥るのは私だけではないだろう。実際は、いまから79年も前の1929年10月のニューヨーク証券取引所の株価暴落や株価の乱高下を描いてい...</summary>
<author>
<name>日下部理恵</name>
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</author>
<dc:subject>読書・本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fishmountain.accela.jp/weblog/">
<![CDATA[<p><img alt="05563526.JPG" src="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/images/05563526.JPG" width="150" height="245" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />著者　林敏彦／著<br />出版社名　岩波書店 (ISBN：4-00-430038-X) <br />発行年月　1988年09月<br />サイズ　２２８Ｐ　１８ｃｍ<br />価格　777円（税込）<br /><br />　今から20年も前に出た本ですが、第１章株式市場－を読んでみると、いま現在起きている金融危機のことを描いている錯覚に陥るのは私だけではないだろう。実際は、いまから79年も前の1929年10月のニューヨーク証券取引所の株価暴落や株価の乱高下を描いているのだが。この本を読んでいて思ったのは、これから数年間続く大不況・大恐慌の困難さや苦悩を覚悟せねばならないということです。もうすでに、派遣労働者などが首切りにあっているのを思うと、その感を深めざるを得ないです。お金持ちは別として、一般的な庶民は、いつこの大不況で失業するかもしれないという恐怖と戦わねばならないでしょう。<br /><br />　1929年の株価の大暴落をへて世界が大恐慌へ転がり落ちるように落ちていった。その後何年間も立ち直れなかった。そうこうしている内に、ドイツはヒトラーが政権を握ったし、日本は満州事変を起こして15年戦争へと転げ落ちていった。戦争や侵略で物事を「解決」しようとした国もあったわけです。ソ連邦は、計画経済を進めていた。<br /><br />　大恐慌というのは、歴史の画期を作るくらいのインパクトがあるものであって、生半可な覚悟で乗り切れるようなものではないということがわかってきます。恐れおののく気持ちが先に立つのだけれど、唯一の希望は、1929年の経験を私たちは持っているということ。経済学の蓄積された知見もあるし、世界的に協調して事に当たるという政策的な行動もあります。それから、第３次世界大戦を突き進んでいく状況ではないということを考えると、まだ希望は持てるような気がします。<br clear="all" /></p>

<p><span class="span">出版社/著者からの内容紹介</span><br />
一九二九年十月，ニューヨークを株価の大暴落が襲った．それは繁栄を謳歌していたアメリカ社会を奈落の底に突き落とす契機となる．大量の失業者，経済活動の停滞――未曽有の大不況は様々な悲劇をアメリカ社会に引き起こした．大不況の原因はどこにあったのか？　ニューディール政策は有効だったのか？　気鋭の経済学者が時代の全貌を描く．</p>

<p><span class="span">目　　次</span><br />
第１章　株式市場<br />
　国民的熱狂<br />
　大暴落<br />
第２章　２０年代の繁栄<br />
　革新派の時代からノーマルシーへ<br />
　緊張から弛緩へ<br />
　理想の再構築<br />
第３章　大不況<br />
　たち昇る暗雲<br />
　未曾有の大不況<br />
　希望が死ぬとき<br />
第４章　ニューディール<br />
　ニューディール<br />
　夢と献身の時<br />
　ニューディールの成果<br />
第５章　大不況の経済学<br />
　独占と過少消費<br />
　景気循環と長期停滞<br />
　アメリカ新古典派とケインズ<br />
　マネタリスト論争<br />
　ためらうアメリカ<br />
エピローグ</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>☆芸術劇場－リッカルド・ムーティ指揮　ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fishmountain.accela.jp/weblog/archives/2008/11/22-210742.php" />
<modified>2009-01-09T17:43:54Z</modified>
<issued>2008-11-22T12:07:42Z</issued>
<id>tag:fishmountain.accela.jp,2008:/weblog//3.1696</id>
<created>2008-11-22T12:07:42Z</created>
<summary type="text/plain">　金曜日の夜（2008/11/21）ＮＨＫ教育テレビを観ました。イタリア人指揮者のムーティは、スタイリッシュな指揮で好きな指揮者の一人です。 今回の曲目は、 ロッシーニの「セミラーミデ」序曲バレエ音楽「妖精の口づけ」によるディヴェルティメント（ストラヴィンスキー）チャイコフスキーの交響曲第5番 　セミラーミデ序曲もチャイコフスキーも好きです。特にチャイコフスキーの５番は、ムラビンスキーのレニングラ...</summary>
<author>
<name>日下部理恵</name>
<url>http://fishmountain.accela.jp/weblog/</url>
<email>fishmount@cool.email.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>音楽・芸術・関連</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fishmountain.accela.jp/weblog/">
<![CDATA[<p><img alt="20081122001012.jpg" src="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/images/20081122001012.jpg" width="320" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　金曜日の夜（2008/11/21）ＮＨＫ教育テレビを観ました。イタリア人指揮者のムーティは、スタイリッシュな指揮で好きな指揮者の一人です。<br clear="all" /></p>

<p><span class="span">今回の曲目</span>は、<br />
<ol><li>ロッシーニの「セミラーミデ」序曲</li><li>バレエ音楽「妖精の口づけ」によるディヴェルティメント（ストラヴィンスキー）</li><li>チャイコフスキーの交響曲第5番</li></ol></p>

<p>　セミラーミデ序曲もチャイコフスキーも好きです。特にチャイコフスキーの５番は、ムラビンスキーのレニングラード・フィルの演奏をよく聴くので、比べてみたりして聴いていました。今回のウィーン・フィルハーモニーの演奏は、いつもそうですが、非常に洗練されていて上品なものでした。力強さという点では、レニングラード・フィルが勝っているように思います。第４楽章の終わりの方で指揮者ムーティが嫌な顔をしたのを見逃しませんでした！おそらく、指揮者の意図した通りの演奏をしなかったのではないでしょうか。チャイコフスキー・ファンなら誰しもそうでしょうが、そのあとの最後の方でトランペットが咆哮するのをみていて胸に熱いものがこみあげてくるのを禁じ得なかった。画面を見てて気が付いたのですが、ウィーン・フィルハーモニーにも女性奏者が何人か在籍するようになったのですね。初めて知りました。</p>

<p>　日本公演　サントリーホール　2008/09/23<br />
<img alt="20081122001235.jpg" src="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/images/20081122001235.jpg" width="320" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br clear="all" /></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>☆最近の読書62　『サブプライムを売った男の告白　米国住宅金融市場の崩壊』－＜金井真弓／訳＞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fishmountain.accela.jp/weblog/archives/2008/11/20-162549.php" />
<modified>2009-01-09T17:43:54Z</modified>
<issued>2008-11-20T07:25:49Z</issued>
<id>tag:fishmountain.accela.jp,2008:/weblog//3.1695</id>
<created>2008-11-20T07:25:49Z</created>
<summary type="text/plain">　サブプライムローンの破綻を起点にした世界的な金融危機。もはや世界大恐慌は避けられないと考えても間違いはないでしょう。その原因の一端であるサブプライムローンを売っていた人物による赤裸々なサブプライムローン業界の告白です。日本でも、８０年代後半に不動産バブルがあったのを記憶している人も多いと思いますが、サブプライムローン問題は、住宅を取得するほどの蓄えや収入がないのに住宅バブルによって住宅を取得でき...</summary>
<author>
<name>日下部理恵</name>
<url>http://fishmountain.accela.jp/weblog/</url>
<email>fishmount@cool.email.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>読書・本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fishmountain.accela.jp/weblog/">
<![CDATA[<p><img alt="32096933.JPG" src="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/images/32096933.JPG" width="150" height="218" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" title="『サブプライムを売った男の告白　米国住宅金融市場の崩壊』－＜金井真弓／訳＞" />　サブプライムローンの破綻を起点にした世界的な金融危機。もはや世界大恐慌は避けられないと考えても間違いはないでしょう。その原因の一端であるサブプライムローンを売っていた人物による赤裸々なサブプライムローン業界の告白です。日本でも、８０年代後半に不動産バブルがあったのを記憶している人も多いと思いますが、サブプライムローン問題は、住宅を取得するほどの蓄えや収入がないのに住宅バブルによって住宅を取得できるようになってしまった米国で、何故そのような仕組みが出来上がってしまったのか、つまり、インチキな仕組みが出来上がってしまったのかを現場のサイドから記述されています。現在の世界的な金融危機を原因までさかのぼって調べたい人に向いている本かもしれません。<br clear="all" /><br />著者/訳者名　リチャード・ビトナー／著　金森重樹／監訳　金井真弓／訳<br />出版社名　ダイヤモンド社 (ISBN：978-4-478-00589-7) <br />発行年月　2008年07月<br />サイズ　２８０Ｐ　１９ｃｍ<br />価格　1,680円（税込）<br /><br /><span class="span">本の内容</span><br />
サブプライム業界に最前線で関わってしまったレンダー（貸付業者）の懺悔と糾弾。<br />
(1)一握りのリーダーの不正行為で引き起こされる大半のビジネスの厄災と異なり、業界の端から端まで広がる、体系的な問題の結果だということ。<br />
(2)全米国人の６５％が住宅を所有しているせいで、これまでにないほど多くの人に広範囲の影響を与えた。<br />
(3)不動産市場の現在の下落が止まって損益の計算がされたら、損失額は何兆ドルにもなるだろう。</p>

<p><span class="span">目　　次</span><br />
第１章　転換点<br />
第２章　サブプライムローンというビジネス<br />
第３章　ブローカー：モーゲージ・ファイナンスの弱点<br />
第４章　ローン借り入れのための芸術的な手口<br />
第５章　ウォール街と格付け機関：最悪の強欲者たち<br />
第６章　断片をひとつにまとめる<br />
第７章　再び軌道に乗る</p>

<p><span class="span">著者情報</span><br />
ビトナー，リチャード（Ｂｉｔｎｅｒ，Ｒｉｃｈａｒｄ）<br />
コーネル大学とノーザン・アリゾナ大学で学位を取得後、ＧＥキャピタルやＧＭＡＣ（ゼネラルモーターズの金融子会社）で住宅金融の仕事に９年間携わった後、２０００年９月にサブプライムローン会社、ケルナー・モーゲージ・インヴェスツメント社をテキサス州ダラスに設立、取締役を務める。２００５年末に事業の悪化からサブプライム業界を離れ、住宅ローン業界に関する執筆・講演活動を始める。現在は出版とコミュニケーション関連事業の会社、ＬＴＶメディアの代表取締役</p>

<p>金井　真弓（カナイ　マユミ）<br />
税理士事務所、損害保険会社などで勤務後、フリーの訳者として独立</p>]]>

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<title>☆米Microsoftが来年にも無料のマルウェア対策機能を提供開始</title>
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<modified>2008-11-19T11:03:50Z</modified>
<issued>2008-11-19T11:01:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">　この記事を読んだ印象では、世界中にウイルスその他が蔓延しているので、マイクロソフトとしても無料で配布しなければとんでもない状況になる、なっているという状況認識なのでしょう。歓迎といえば歓迎なのですが、これによって、サードパーティーのウイルス事業に影響も大いにあるでしょう。事業が立ち行かなくなるようになれば、切磋琢磨していたこの分野が衰えることも考えられます。そうなれば、ユーザーの利益にもならない...</summary>
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<name>日下部理恵</name>
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<dc:subject>Windows 関連</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　この記事を読んだ印象では、世界中にウイルスその他が蔓延しているので、マイクロソフトとしても無料で配布しなければとんでもない状況になる、なっているという状況認識なのでしょう。歓迎といえば歓迎なのですが、これによって、サードパーティーのウイルス事業に影響も大いにあるでしょう。事業が立ち行かなくなるようになれば、切磋琢磨していたこの分野が衰えることも考えられます。そうなれば、ユーザーの利益にもならないことが考えられます。メリットもデメリットもあるように思われます。</p>

<p><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/19/21582.html" target="_blank">米Microsoftが来年にも無料のマルウェア対策機能を提供開始</a><br /><blockquote><P class="boxtype">　米Microsoftは18日、2009年後半にもコードネーム「Morro」と呼ばれるマルウェア対策機能を無料で提供することを発表した。 <br /><br />　これに伴い、現在提供している「Windows Live OneCare」サービスは、2009年6月30日で販売を終了する。なお、同サービスの利用者は、サブスクリプション期間が終わるまで利用し続けることができる。 <br /><br />　「Morro」では、核となるマルウェア対策機能のみが提供され、Windows Live OneCareで提供していたパフォーマンス向上ツールやデフラグ、バックアップ復元ツールなどの機能は含まれない。 <br /><br />　<span class="span">機能としては、ウイルス、スパイウェア、ルートキット、トロイの木馬からシステムを保護することを目的とする。</span>特に、帯域幅の狭い低速回線、非力なPCが使用される場合を想定し、小さなフットプリントと、少ないコンピューティングリソースで動作するように設計される。マルウェア対策エンジンには、Microsoftがすでにセキュリティ製品に採用しているものと同じエンジンが利用される。</P></blockquote></p>]]>
<![CDATA[<blockquote><P class="boxtype">　Microsoftでは、こうした機能を無料で提供することにした理由として、<span class="span">先進国の60％以上の利用者と新興国の多くの利用者が、最新版のセキュリティ保護機能をPCに装備していないことを挙げた。</span>特に新興国では、セキュリティソリューションのコストとハードウェアの制約により、十分なセキュリティが確保できていないと指摘。ブラジル、インド、中国といった多数の利用者がいる新興国では、クレジットカードでサービスを更新するといった支払い方法を採用できないため、サービスを利用できず、マルウェア対策が十分にできていないとした。 <br /><br />　さらに、無料の試用版ソフトがインストールされていることによって、ユーザーはPCが保護されているのかどうかわからなくなったり、サブスクリプションを更新しなければならないときには、それを引き延ばしてしまったりすることによって、結果的に最新版の保護サービスを受けられないこともあるとした。 <br /><br />　いずれにせよ、こうした理由でマルウェア対策ができていない現状がある以上、Microsoftが無料で核となるマルウェア保護機能を提供することが重要だと判断された。 <br /><br />　Morroは、スタンドアロンダウンロードとして提供され、Windows 7/Vista/XPに対応する。Windowsのセキュリティとプライバシーを強化するとともに、Internet Explorerと同時に利用することによって、強固で無料のセキュリティソリューションとして、主要なインターネット上の脅威からユーザーを保護できるようになる。 <br /><br />　またこれに伴って、リテール販売が中止されるWindows Live OneCareに関しては、購読期間内は現時点と同じ水準のサービスが提供される。購読期間が過ぎた後には、サードパーティーのセキュリティプロバイダーが提供する、複数のセキュリティーソリューションに移行するオプションが提示される。また、大企業向けのアンチマルウェアソリューションについては、引き続き提供されるとしている。</P></blockquote>]]>
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<title>☆ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のライブ音源無料ダウンロードサービス</title>
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<summary type="text/plain">　これは、クラシックファンにはありがたい企画です。先ほどダウンロードしてみましたが、10曲ともビットレートが 320kbps というものです。10曲で、全部の合計ファイルサイズが、956MB ありました！！　これは、本格的です！！　普通、私などは、音楽ＣＤをリッピングする場合、120kbps か 160kbps でリッピングして iTunes に納めていますので、320kbps というのは、如何に...</summary>
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<name>日下部理恵</name>
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<dc:subject>音楽・芸術・関連</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　これは、クラシックファンにはありがたい企画です。先ほどダウンロードしてみましたが、10曲ともビットレートが <span class="span">320kbps</span> というものです。10曲で、全部の合計ファイルサイズが、<span class="span">956MB</span> ありました！！　これは、本格的です！！　普通、私などは、音楽ＣＤをリッピングする場合、120kbps か 160kbps でリッピングして iTunes に納めていますので、320kbps というのは、如何にすごいかがわかります。パソコンをステレオにつないで聴きたくなります。私は、オーディオファンでもあるので、この企画わくわくしています。</p>

<p>　しかも、それだけではなくて、１曲１曲にジャケット写真と英文の解説も付いています。至れり尽くせりです。しかも無料。音源は11月24日（2008年）までの期間限定で公開されています。<br />
<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20081106/1009473/?set=mlz" target="_blank">ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のライブ音源無料ダウンロードサービス</a><br />
<blockquote><P class="boxtype">　オランダの名門オーケストラ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団は今年創立120周年を迎えた。ロイヤル・コンセルトヘボウといえば、多数の名盤やたびたびの来日演奏でその実力を証明している世界トップクラスのオーケストラ。そのコンセルトヘボウ管が120周年を記念して、<a href="http://kco.radio4.nl/?page=home&lang=en" target="_blank">ラジオ局Radio4</a> のウェブサイト経由で10曲の交響曲のライブ録音を無料配布している。しかも、ストリームで聴かせてくれるのではなく、mp3をダウンロードさせてくれるのだ！ これまでもいくつかのオーケストラや放送局がライブ音源をオンデマンドで聴かせてくれる企画はあったが、ダウンロードまで可能なサービスは珍しい。</P></blockquote><form mt:asset-id="345" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/images/20081114_200722-00.jpg" rel="lightbox" title="ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のライブ音源　10曲"><img alt="20081114_200722-00.jpg" src="http://fishmountain.arrow.jp/skywalk/assets_c/2008/11/20081114_200722-00-thumb-438x340-345.jpg" width="438" height="340" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></form>1. シューベルト：交響曲第8番(第7番)「未完成」 　ニコラウス・アーノンクール指揮（1997年）<br />
2. ベートーヴェン：交響曲第2番　マリス・ヤンソンス指揮（2002年）<br />
3. メンデルスゾーン：交響曲第4番「イタリア」　キリル・コンドラシン指揮（1979年）<br />
4. フランク：交響曲ニ短調　マリス・ヤンソンス指揮（2004年）<br />
5. マーラー：交響曲第1番「巨人」　レナード・バーンスタイン指揮（1987年）<br />
6. ドヴォルザーク：交響曲第8番　カルロ・マリア・ジュリーニ指揮（1990年）<br />
7. サン＝サーンス：交響曲第3番「オルガン」　チョン・ミョンフン指揮（2005年）<br />
8. シベリウス：交響曲第2番　マリス・ヤンソンス指揮（2005年）<br />
9. ブルックナー：交響曲第8番　マリス・ヤンソンス指揮（2005年）<br />
10.ブラームス：交響曲第2番　マリス・ヤンソンス指揮（2004年）<br />
</p>]]>

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<title>☆いよいよサービス開始！「おまかせスパムブロック」【2008年11月13日】</title>
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<modified>2008-11-13T13:01:10Z</modified>
<issued>2008-11-13T12:58:11Z</issued>
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<created>2008-11-13T12:58:11Z</created>
<summary type="text/plain">　私が利用している「ASAHIネット」なんですが、スパムメールが、日に４００通以上来ていたのですが、 　いよいよサービス開始！「おまかせスパムブロック」【2008年11月13日】 　このサービスで劇的にスパムメールが減りました。いままでも、いろいろ対策を講じてスパムメールをバッサリ削除する方法をとっていたのですが、その手間もほとんどいらない状態になりました。...</summary>
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<name>日下部理恵</name>
<url>http://fishmountain.accela.jp/weblog/</url>
<email>fishmount@cool.email.ne.jp</email>
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<dc:subject>インターネット関連</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　私が利用している「ASAHIネット」なんですが、スパムメールが、日に４００通以上来ていたのですが、</p>

<blockquote><P class="boxtype">　<span class="span">いよいよサービス開始！「おまかせスパムブロック」【2008年11月13日】</span></P></blockquote>

<p>　このサービスで劇的にスパムメールが減りました。いままでも、いろいろ対策を講じてスパムメールをバッサリ削除する方法をとっていたのですが、その手間もほとんどいらない状態になりました。</p>]]>

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